テキスト紹介「算数教室」

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中学受験用算数テキスト「算数教室」はこんな教材

算数教室6分冊を紹介します

中学受験を考えていく上で、算数で点が取れないことは見逃すことができません。

「入試は算数で決まる!」そう強調する塾の先生は多くいます。算数の先生だけでなく、他の教科の先生も、です。

実際、入試結果を見ると、受験者平均と合格者平均の差が最も大きくなるのが算数です。

国語や理科、社会などで大きく足を引っ張らないなら、あとは「算数勝負」と考えていいでしょう。

ですから、算数のベースになる知識や考え方を、基礎からきちんと身につけておくことの意味は大いにあります。

テキスト「算数教室」が目指したもの

「お母さん」「お父さん」に使っていただける教材であること

おうちで算数の宿題をしているが、思うようにはかどっていない、そもそも理解できていないのではないか、などとお母さんやお父さんが感じる場面は結構あります。

そんなとき、そばについて教えたいが「教え方」が分からなかったり、ポイントを押さえさせたいが「どこがポイントか」分かりにくかったりしませんか?

テキスト「算数教室」は、そんなお母さん、お父さんからのご要望で作成しました。

ですから、このテキストの該当部分に目を通しておいていただければ、お子様の疑問にしっかり向き合ってあげられます。それどころか、大切な部分をしっかり身につけさせていくことができるはずです。

子ども自身に「知識や頭の整理」用として使ってもらえる教材であること

塾の進度は思いのほか速く、あれよあれよという間にどんどん新しいことを習っていきます。

そのつど宿題をし、テストを受け、とやっていきますが、いざテストの前にどこがポイントで、何を復習しておけばいいのか分かりにくいことも多いですよね。
また、進むのが速い分、知識や考え方が頭の中でぐちゃぐちゃになって成績が低迷していくこともよくあります。

そんなときにこのテキストの該当部分で復習すれば、知識の整理もでき、頭もスッキリさせて試験に臨めるはずです。

なぜ基礎が大切なんでしょう?

難関校では特に、入試本番で初めて目にするというような問題が出題されます。

何となく似た問題は、受験勉強をしていく中で扱ったことがあるかもしれません。ですが、基本的には初見です。

そんな問題が出題されたとき、どこから手をつけ、どういう手順で考えれば自分の知っている(これまで勉強してきた)ことに結び付けられるか。

これは、6年生になってからの問題演習が大いに力を発揮するでしょう。

ですが、このとき基本となるべき部分がしっかりできていなかったとしたらどうでしょう。

入試の限られた時間の中で正解を導くことが困難になり、手が届きそうだった志望校の合格が取れなくなってしまいます。

その点、考える土台になる部分が盤石なら、限られた時間を有効に使って合格ラインに乗る答案がつくれるでしょう。

ではここで言う「基礎」って何?

そしてこのとき使える「基礎」というのは、考えを進めていくために役立つものでないといけないのは言うまでもありません。

単なる知識の羅列では意味がないのです。

算数は暗記しないといけないことも多少はありますが、暗記科目ではありません。

自分が知っていることを、問題を解く際に総動員し、有機的にリンクした考え方の素を、本文を読んで分析・分解した問題に振りかけて「考えていく方向性」を見つけていく。こういう姿勢が難問を解く際には重視されないといけません。

そして、こういった問題を解いていく土台になる考え方は、頭の中で整理され、スムーズに流れ出ないといけないのです。

こういったことを担っていくための「基礎」であるべきです。

親と子の中学受験マニュアル管理人が作成したテキストは、こんな願いも込めて作ったテキストになっています。

テキストのつくり

各分冊とも

・約40項目の「基本講義」

・約10項目の「応用講義」

・各講義に対応した「練習問題」

この3つからできています。

「基本講義」の部分だけでも徹底的に仕上げられたら、先に書いた「基礎」を身につけられるはずです。

「応用講義」は基本講義ではカバーしきれなかった重要事項を補完する、やや難しい内容をまとめています。

★ 販売ページはこちらです。

各分冊の内容紹介

数の問題編,割合と比編,速さ編,平面図形編,立体図形編,文章題編の6分冊をご用意しました。

以下、それぞれの分冊の簡単な内容紹介です。

1 数の問題編 (135ページ)

ア 計算編(基本講義1~13)

方法とそれを利用する問題、計算を工夫して行う意味、便利な計算方法

イ 規則性編(基本講義14~20)

数列や数表に関する考え方

ウ 数の性質編(基本講義21~33)

数の性質に関する考え方、約数・倍数などの利用方法

エ 場合の数編(基本講義34~48)

場合の数の考え方、順列や組み合わせの基本

➤ 詳しい目次はこちら

2 割合・比編 (129ページ)

ア 割合基礎編(基本講義1~6)

割合の考え方と表し方,割合にまつわる計算

イ 比基礎編(基本講義7~13)

比の考え方と表し方,逆比の考え方と利用

ウ 比応用編(基本講義14~21)

相当算や倍数算,倍数変化算などの考え方

エ 割合応用編(基本講義22~27)

増加や減少、割合の消去算や残りを考える問題など

オ 食塩水編(基本講義28~34)

食塩水の濃度計算基本、混ぜ合わせや蒸発、てんびん算の利用方法など

カ 売買計算編(基本講義35~41)

原価、定価、売価、利益など商売に絡む問題の基本から応用

キ 仕事算編(基本講義42~46)

仕事算、のべ算、ニュートン算の考え方の基礎~応用

➤ 詳しい目次はこちら

3 速さ編 (137ページ)

ア 速さの基礎編(基本講義1~8)

速さの意味と単位換算、速さの基本公式の使い方、速さのつるかめ算など

イ 旅人算編(基本講義9~13)

出会いと追いつきの考え方とその利用方法

ウ 速さと比編(基本講義14~22)

速さと比の基本的な考え方とその利用方法

エ 通過算編(基本講義23~27)

通過算の考え方とその利用

オ 流水算編(基本講義28~33)

流水算の考え方とその利用

カ 時計算編(基本講義34~40)

時計算の考え方とその利用

キ 速さのグラフ編(基本講義41~45)

ダイヤグラムの基本とダイヤグラムを用いて解く問題の考え方

詳しい目次はこちら

4 平面図形編 (185ページ)

ア 平面図形の基本(基本講義1~9)

平面図形の基礎知識、対角線、内角の和と外角の和など

イ 角度計算(基本講義10~12)

平行線と角や多角形と角、折り返しと角などの角度計算

ウ 直線図形の面積(基本講義13~21)

三角形、四角形の面積公式と面積の単位など

エ 円とおうぎ形(基本講義22~24)

円とおうぎ形の求積や等積移動

オ 複合図形と求め方の工夫(基本講義25~31)

直線図形やおうぎ形を組み合わせた図形の求積だけでなく、もっと工夫が必要な問題の解説

カ 図形の拡大・縮小(基本講義32~43)

相似の意味と考え方、辺の長さや面積への応用の仕方

キ 区切り面積(基本講義44~50)

三角形や四角形を直線で区切ったときの面積比とその利用

ク 図形の移動(基本講義51~61)

平行移動、回転移動、転がり移動など図形自体を動かす問題と、図形の中を点が移動する問題

詳しい目次はこちら

5 立体図形編 (141ページ)

ア 立体図形の基本と表し方(基本講義1~10)

見取り図・展開図・投影図と平行・垂直、辺・面・頂点の数、頂点打ちとその利用

イ 体積の単位と基本図形の体積・表面積(基本講義11~24)

体積の単位換算、体積を求める基本公式、表面積の基本、円すいの展開図と表面積、円すいの応用問題

ウ 回転体と立体切断(基本講義25~31)

回転してできる立体、回転体の体積と表面積、立方体の切断と切断面

エ 水そうに水を入れる(基本講義32~38)

深さ・底面積・水量の関係、底面積・深さと逆比の利用、容器の傾け

オ 水量とグラフ(基本講義39~41)

水量や深さの変化とグラフ、仕切りのある容器の問題

詳しい目次はこちら

6 文章題編 (141ページ)

ア 和と差に関する文章題(基本講義1~15)

和差算・分配算・差分け算・平均算・差集め算・過不足算・年齢算・つるかめ算

イ 規則性を考える文章題(基本講義16~26)

植木算の基本・絵を並べる植木算・紙テープをつなぐ・丸太切り・植木算の利用・中実方陣の基本・1 辺の個数を増減する・8 減るの法則・中空方陣と四畳半切り・過不足の方陣算・方陣算の応用

ウ 時間の計算と日暦算(基本講義27~33)

時間の単位・時間のたし算とひき算・時間のかけ算とわり算・日数計算の基本・月をまたぐ日数計算(おばけ日暦)・カレンダー(曜日を求める)・1 年ごとの曜日の変化・日暦算を使って考える

エ 推理して解く問題その他(基本講義34~39)

表や統計から考える問題・推理して解く問題・ウソつきを探せ・当選確実の問題・当選確実・開票途中・おまけのジュースの問題・重なりを考える問題

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ぜひご検討ください。

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