お母さん、お子様の質問に笑顔で応えてあげませんか?

お母さんに、「算数を教える手段」を提供します

お母さん、お子様に算数を教えてください!

ボクが提案する方法で、学生時代数学が苦手だったというお母さんでも

算数を教えられるようになります。

お母さんが一番子供のことを分かっている!

実際、子供のことを一番よく分かっているのは、ふだん、ずっとそばにいるお母さんです。

そして、ここが苦手だ、この部分をもっと強化したい、それを一番わかっているのも

そう、お母さんです。

問題は、どうやって「算数で」教えるか。

もし・・・

・もしお母さんが、算数の全体像を掴んで

・その中で絶対に身につけさせないといけないことが、分かっていたら、

・どこが重要なポイントか、お母さんがきちんと把握していたら、

おそらく教え方、正解への道筋の作り方、など、教える内容がが大きく変わってくるでしょう。

それどころか、

・子どもに質問させて、そういう重要なポイントを的確に指摘しつつ、しかも

・短時間で、分からないところを消化させることができ、

子どもの大切な時間を無駄にすることもなくなってきます。

受験勉強は時間との闘いです

受験勉強というのは、どれだけ有効に時間を使うか、これが非常に大切です。

与えられた大量の課題を、ひとつひとつきちんとこなすのにも時間がかかります。

夜中の1時2時までやるような子も、中にはいます。

そして睡眠不足になってしまう。

もちろん、睡眠不足は子供にとって何のメリットもありません

・授業中眠くて集中できない、

・集中できていないから、塾の授業でやった大切なことは身についていない、

・分からないまま帰ってくるので、家庭学習で無駄に時間がかかり、

・ますます睡眠不足になっていく。

この悪循環は、絶対にどこかで断ち切ってあげないといけません。

もし・・・

おうちでお母さんが、子どもの分からないところ、理解が不十分なところに対応することができたら、時間の無駄も最小限に抑えられます。

そして

子どもに十分な睡眠をさせてやることも可能になってきます。

お母さんに「算数の教え方」を教えます!

テキストを入手してください!

まずは、ボクが作成したテキスト。

これを手に入れてください。

好きなところからテキストに目を通します

そして、その中に取り上げた考え方、問題を解くためのテクニック、

それらにざっと目を通してください。

ここには、

・子供たちがつまずきやすいポイント

・間違いやすいポイント

を中心に、例題と考え方を取り上げています。

それを、好きなところから、毎日少しずつでいいのでやってみましょう。

(もちろん、これに取り組むのは「お母さん」です。)

算数・単元の全体像をつかむ

その作業をやっていくうちに、お母さんの中に徐々に算数の全体像みたいなものが作られていきます

そういう基礎知識、土台を作った上で、子供が持ち帰る宿題を見てください。

今までと違って見えてくるはずです。

ですから、

「この問題のポイントはここで、これさえしっかり理解しておけば大丈夫よ~」

と、子供に声をかけてあげられます。

まとめ

1 テキストを入手する

2 毎日少しずつ目を通す(どこからでもよい)

3 算数の土台ができていく

4 子供に単元の中の重要なポイントを指摘できる

お母さんが質問に対応することで得られるメリット

お母さんが、お子様の質問に対応する。

もし、現実にこれができるようになったら、

子どもの時間を有効に使えます

中学受験という大きなイベントに、本当の意味で親子で参加できます(さらにここにお父さんも参加すれば、家族のイベントとして、一生の宝物になるような貴重な経験ができます)

親子の間でのコミュニケーションが今まで以上に密にとれるようになります

お母さんも入試に向かって頑張っているという姿勢を子供に示すことができ、子供が自分でもっと頑張る姿勢を示してくれます

お母さんが算数を教えられるようになることで、子供の尊敬を得られます(実は、これが後々役に立ちます)

難しい問題をどこまでやったらいいのか、子供に適切な指示を出せるようになり、結果、子供の過度な負担を減らすことができます(中学受験では、適切な難易度の問題を適切な量こなす、これが伸びていく子には必要ですから)

・お母さんが算数嫌いだと、子供のなかに「別にできなくていいし」という気持ちが芽生えますが、お母さんが楽しそうに算数の問題を解くようすが子供に伝われば、子供も楽しんで問題にあたれるようになります

・お母さんが算数の全体像や回答までのプロセスをきちんと理解していれば、どこで子どもを褒めたらいいか、とか、子どもがどこまで分かっていたらいいか、とかが掴みやすくなります

こんな数々のメリットがあります。

もちろん注意しないといけないこともあります

さて、いくつかメリットを書きましたが、注意しないといけないことも、もちろんあります。

・お母さんができたんだから、あなたもできるでしょ?とか、お母さんが頑張っているのだから、といった押し付けは厳禁です。子どものやる気をそぎます。

・自分が分かって嬉しいのでついつい子供に教えすぎてしまうお母さんにならないようにしないといけません。あくまでも考えるのは子供です。

・こんなことも分からないの、と子供にきつく当たってはいけません。子供の気持ちがどんどん後ろ向きになっていきます。(分かったの、すごいじゃない!とか、どこまで考えたか、お母さんにも教えてよ!とか、どんどん褒める、持ち上げる方向で、お母さんの知識を使っていってください。)

ですが…

お母さんが、算数の知識を上手に使うことで、子供はどんどん成績を伸ばしていきます。

きっとそれを実感できるでしょう。

親子で一体になって受験に向かう、それを実感してください

何度も書きますが、お母さんがお子さんに勉強を教えるメリット、その中で一番大きなメリットは、親子で一体になって受験に進んでいるという実感を得られることです。

子どもだけが頑張るのではありません(そういうご家庭では、なかなか子どもの成績は伸びません)。

大人だけが頑張るのでもありません。

一緒に目標に向かっていく、この一体感こそが重要なのです。

お子さんが今小6だと、先に入試が終わってしまうので、お勧めできませんが

今現在小4や小5であれば、十分役立つ内容ではないかと思います。

費用について

テキストのご購入

送料込みで1冊あたり3500円です。

(大量に販売することは予定していません。1冊ずつのオーダーとなります。ですので、少々単価は高くなります。ですが、内容は市販品では絶対に手に入らないものですので、ご期待ください。)

以上がご案内となります。

よろしくお願いします。

 

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