「第1志望はあきらめない」30年のキャリアと3,000人の教え子から学んだ、合格への伴走。

はじめに

このサイトの管理人で、算数・数学をオンラインで教えている「ボク」を自己紹介します。
算数・数学オンライン個別指導塾「究学」代表の「ボク」こと、道幸一郎(どうこういちろう)です。
中学受験の荒波を乗り越えようとしている親御さん、お子様に、少しでもボクの経験がお役に立てば幸いです。

3つの特徴

  • キャリア30年以上:中学受験の最前線に立ち続けてきました。
  • 教え子3,000人以上:一人ひとりの「つまずき」に向き合ってきた実績です。
  • 無類の大型犬好き:現在は2代目のゴールデンレトリバーと暮らしています。

算数・数学を担当している道幸です。テキストも作っています。

30年のキャリアと、送り出した学校

大手進学塾での指導をはじめ、算数科主任や校舎責任者として、長年受験生を支えてきました。塾のテストやテキスト作成の主軸として、問題を「作る側」の視点からも指導を行っています。

【主な合格実績】

  • 最難関校:灘、甲陽、東大寺、大阪星光、西大和、神戸女学院、四天王寺など
  • 大学附属校:関学、同志社系など
  • 進学校:清風、明星、大阪女学院、親和、大谷、帝塚山など

    教え子たちは今や、医師、商社マン、起業家、海外で活躍するビジネスパーソン、そして立派なお父さん・お母さん……。たくましく成長していく姿に、私自身が日々刺激を受けています。

    「最難関」を目指す、本当の意味

    「関関同立の附属校を目指す」のも一つの正解です。最近では、過酷な入試レースをせずとも合格を掴めるルートもあります。

    しかし、あえて言いたいのは「目指すのであれば最難関!」という心意気を持ってほしいということです。

    一発勝負の入試に「絶対」はありません。涙をのんだ子もたくさん見てきました。それでも、目標に向かって限界まで挑んだ経験こそが、その後の人生を支える背骨になると信じています。私は、そんな「本気の挑戦」を支える最後の砦でありたいのです。

    合格の、その先にあるもの

    教え子との忘れられないエピソードがあります。 せっかく入った私学を「夢を叶えるために、別の道へ進みます」と、中2で自主退学し、高校受験をやり直すと報告に来てくれた子がいました。

    ご両親と何度も話し合い、自分の意志で未来を選び取ったその瞳は、とても輝いていました。 「進路指導に自信をなくす」こともありますが、こうした教え子の成長に立ち会えることこそ、私の幸せです。

    最後に:一緒に歩みましょう

    私は今も現役で、日々子供たちから学び続けています。 中学受験生はもちろん、中学・高校で数学に困っている皆さんの力になりたい。 目標に向けて、私と一緒に一歩踏み出してみませんか?

    お子様の現状や、今抱えている不安をそのままお聞かせください。 30年の経験から、今すぐ取り組むべき「最初の一歩」をアドバイスいたします。

    ※強引な勧誘は一切ありませんので、どうぞご安心ください。

    オンラインですので、全国どこからでもご相談いただけます ]